自分でもチェックしよう!乳がんの自己検診

人間ドックまっぷ トップ > 最新記事一覧 > 自分でもチェックしよう!乳がんの自己検診
更新日:2017年01月19日

自分でもチェックしよう!乳がんの自己検診

乳がん検診は年に一回健康診断などで検査し、月に一度は自宅で自己検診するのが理想的です。

増えている乳がん患者

がんは、日本人の死因トップの恐ろしい病気です。がんというと、高齢者がなるイメージがありますが、近年では若年層にもがん患者が増えてきています。

婦人系のがんは、20代でもなってしまう人が多く、国も定期的な乳がん・子宮がん検診を呼びかけています。婦人系の検診は年に一度、少なくとも二年に一度は受けるようにしましょう。また、乳がんは自分でもチェックすることができますので、月に一度は異常がないか自己検診するのをおすすめします。

乳がんの自己検診法

乳がんを自分で調べるにはどうしたらいいでしょうか。

まず、鏡の前で腕を体にくっつけた状態で乳房をチェックしましょう。皮膚に異常がないか、以前と形が変わっていないか、角度を変えて確認します。

次に両腕を上げた状態で同じところを見てみましょう。手を上げていなかった時にはなかったひきつれやへこみが出来ている可能性もありますので、忘れずにどちらの状態でも確認しましょう。

目視が終わったら、次は触診です。指の腹を使って、隅々までしこりがないか確認しましょう。乳房だけでなく、わきのリンパも忘れずに調べましょう。もし、しこりのようなものを確認したら、すぐに医師に相談に行きましょう。

自己検診をする時期

自己検診をする時は、生理が終わって一週間以内がベストです。この時期はホルモンの関係で乳房に張りがなく柔らかいので、しこりの有無がわかりやすいです。

【タグ】